▲ ページトップ
トップページ > プロポリス三大成分 > クレロダン系ジテルペンとは?

 クレロダン系ジテルペンとは? 

ここでは、プロポリスの三大成分の一つ、クレロダン系ジテルペンについてご説明をいたします。

 

クレロダン系ジテルペンは、ブラジル産プロポリスの3大有効成分であるアルテピリンCと同じく、がん細胞の特徴でもある、細胞の異常増殖を選択的に止め、がん細胞を死滅させる作用があると、近年注目をされている有効成分です。

 

1991年、日本癌学会の総会において、国立衛生予防研究所の
松野哲也博士が「プロポリスに含まれる殺がん細胞物質の単離・精製」と題する研究発表を行い、
世界で初めて、プロポリスに含まれる3種類の抗ガン物質
● ケルセチン
● カフェイン酸フェネチルエステル
● クレロダン系ジテルペン
を解明したことが発表されました。
その中の1つが、この「クレロダン系ジテルペン」です。

 

がん細胞(ヒト由来)に、クレロダン系ジテルペンを加えてシャーレ内で培養すると、約7時間後から効果が現れ始め、1~2日後にはガン細胞が死滅してしまうことが確認されたのです。
また、、クレロダン系ジテルペンは、がん細胞増殖の際に、遺伝子の複製時において中心的な働きをする酵素であるDNAポラメラーゼの中でもαタイプの酵素だけに作用するとされております。
つまり、正常な細胞は傷つけずに、癌細胞のみを選択攻撃し、がん細胞の無限増殖を阻止するとされています。

 

「クレロダン系ジテルペン 」ついての記述された、松野哲也博士のブログ
http://ameblo.jp/noetic123/entry-11275370111.html