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 プロポリスのいろいろのよくある質問 

 

 商品購入についてのよくある質問 

 


 ◆プロポリスのいろいろ「Q1~Q10」

Q1. プロポリスはいつ頃から使用されているのですか?

 

プロポリスの歴史はとっても古く、ヨーロッパでは、紀元前3,000年頃から古代ローマの兵士が健康のために使用した、古代エジプトのミイラの防腐剤として使用、中世時代の戦争では、兵士の傷の手当に使用したなどの記録があります。
このように歴史的に見ても長く色々な面で活用されています。
文献では古代ギリシャのアリストテレス、紀元初期のローマのプリニゥス、ギリシャの医師ディオクリトス達が書物などに古くから紹介しています。

 

世界のプロポリス歴史年表はこちら

 

 

Q2. プロポリスはいつ日本に紹介されたんですか?

 

1991年に第50回日本癌学会で、国立予防衛生研究所ウィルス所長、東京医科歯科大学客員教授の『松野哲也 博士』が、「プロポリスに含まれる殺癌物質」と題された、プロポリスに含まれる成分の殺癌細胞に対しての損傷作用の研究発表がされました。
もちいたのはブラジル産のアルコール抽出したプロポリスでした。
そのプロポリスの中の、ジテルペン系化合物という成分には、強い細胞増殖抑制と殺がん細胞活性作用があることを発表しました。
これが抗がん作用をもつということでプロポリスは脚光を浴びました。
プロポリスは、健康食品の中では、一過性のブームではなく、いろいろな臨床結果が発表されています。
また、外国では医薬品としての歴史は古く、書店に行けば数多くのプロポリスの本が紹介されており日本での臨床例が多く書かれています。

 

日本のプロポリス歴史年表はこちら

 

 

 

Q3. 日本での研究成果はあるのですか?

 

がん予防、抗菌、抗炎症作用の報告が数多くあります。
以下のリンク先サイトを、ご覧下さい。

「元国立衛生予防研究所 松野 哲也 博士 ブログ」
https://ameblo.jp/noetic123/theme-10054735510.html

「プロポリスの研究をすすめる会」
http://propolis-research.org/index.html

「日本食品機能研究会」
http://www.jafra.gr.jp/propolis.html

 

 

Q4. プロポリスの成分で 「フラボノイド」 とはいったいなんですか?

 

天然に存在する化合物で、、フラバンの誘導体。色素性を持つものも多く、強い抗酸化力を持っています。
フラボノイドを水酸化したものをフラボノールとよび、いわゆるポリフェノールとして一般に知られています。
動くことのできない植物は、常に紫外線から強い酸化ストレスを受け、光合成によって動物の何倍もの活性酸素を発生させる危険にさらされています。
その危険から逃れて生き抜く為には、自らがフラボノイドに属する抗酸化機構フィトンチッドを発達させて対抗しています。
そんな成分のフラボノイドは、身体の酸化を防ぐ働きがある物質として知られており、あらゆる病気の要因とされている活性酸素を抑制し、全身細胞を活発にし免疫機能を向上させ、生命力及び自然治癒力を強化するといわれています。

 

フラボノイドの効能をわかりやすく説明しますと、
●  細菌やウイルスをやっつけて、生体を守り強い組織をつくる。
● 細胞膜を強くして、細胞の働きをよくする。
●  生体に悪い酵素類を抑え、よい酵素の働きを盛んにして、発ガン物質の出来るのを防ぐ。
●  心臓や血管の働きを良くして活動的な身体をつくる。
●  新陳代謝を良くし、肝臓の疾患をはじめ、アレルギーや胃腸の病気にもよい。
●  ボケを改善する。
などがわかっています。

 

「主な化合物」
ポリフェノール ・ アントシアニン ・イソフラボン ・オーロン ・カテキン ・カルコン ・ケルセチン ・フラバノン ・フラボン・・・など

 

 

Q5. ブラジル産プロポリスはどうして高品質なのですか?

 

ブラジルは、世界有数の薬草の宝庫として有名ですが、特に南部の高原地帯は、自然が多く厳しい環境で生物はたくましく生きています。
環境が厳しければ厳しいほど植物はたくさんの有効成分を蓄え、ミツバチは飛翔能力に優れ樹液の採集能力も高くなる事から、東南地区の森林地帯でとれるプロポリスは質、量ともに世界最高と多くの人々に認められています。


ブラジル産プロポリスのいろいろの詳しい説明は、こちらをご覧下さい。

 

 

Q6. ブラジル産アレクリン系プロポリス特有成分の 「アルテピリンC」とはいったいなんですか?

 

ブラジルのミナスジェライス州に自生する アレクリンという植物だけから採取することができる、「桂皮酸誘導体」の成分です。
突然変異を起こしたガンなどの異常細胞は、非常に速く、無制限に増殖しますが、アルテピリンCは、このような異常細胞を選択攻撃します。
また、異常細胞を封じ込み、損傷部修復といった多くの抗がん作用を持っています。
そのメカニズムは、アルテピリンCによって、異常細胞のDNA合成が阻害されることによるものです。
更に、ミトコンドリアに損傷を与えて消滅に追い込むことも観察されています。

 

 

Q7. 良質のプロポリスの見分け方は?

 

プロポリスを数滴、水に垂らしてみるのが一番良い方法です。
不純物の少ない高品質のブラジル産プロポリスでは「茶緑色を帯びて白濁」します。
それに対して不純物の多いものは、白濁が少なく、水に溶け込んだような状態になります。
また、香りについても芳ばしい樹脂様のものが良質のプロポリスの香りです。

 

 

Q8. プロポリス原塊には等級があると聞きましたが?

 

一般的に"等級"と呼ばれているものは、養蜂家やプロポリス原塊の生産者が価格設定のために、おのおの独自に設けたもので、生産者によってかなりのばらつきがあるものです。
また、売買の際"等級"などは特に明記されていないのが普通です。
一部に粗悪な原料を使っている業者もありますが、良心的なほとんどのプロポリスメーカーは上質な(いわゆる特級やA級)のものを使っています。
プロポリス原塊は高いものでもキロ数百円の世界で、プロポリスの製造原価に占める割合は僅かなものなのです。
もちろん、APIERVA社であつかうプロポリスも上質のプロポリス原塊を使って製造した、ブラジル政府農務省の品質保証規格に合格した高品質の「S.I.Fマーク」表示プロポリスです。

 

 

Q9. プロポリスはどのようにして使用するのでしょうか?

 

プロポリスは、内用(飲む)、外用(塗る)(吹き付ける)、香る、など、いくつかの使用方法があります。

使用方法の詳しい説明は、こちらをご覧下さい。

 

 

Q10. プロポリスを大量に飲んでも大丈夫ですか?

 

プロポリスは薬品ではなく健康食品です。しかも、人類と馴染みの深いミツバチの産物です。
近年発見された歴史の浅い他の健康食品と違い、プロポリスは4000年以上の長い歴史を持つ極めて安全な健康食品です。
健康食品でございますので、特に摂取量の決まりはございませんが、過剰摂取はお控えください。
一度に多くの量を飲むよりも、継続的にお飲みになることをお勧めいたします。

 


 

>> プロポリスのいろいろよくある質問『Q11~Q17』