▲ ページトップ
トップページ > プロポリスの成分プロポリスの成分辞典>【ハ行】

◆ バリン ◆

 

体内で合成できない9種類の必須アミノ酸のうちの1つ。
筋肉の代謝とエネルギーを高めます。血液中の窒素バランスを調整したり、筋肉や肝臓に働きかけたり、消化管の円滑な機能を促進、新陳代謝や同化作用を進行させます。
また、養毛作用もあります。神経系の機能を促進もし、不足すると精神不安定の原因となります。

 


 

= 効能 =
・新陳代謝促進 ・血液中の窒素バランスの調整 ・肝機能促進 ・消化機能促進 ・精神安定作用 ・育毛作用  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・カッテージチーズ ・魚 ・鳥肉 ・牛肉 ・ピーナッツ ・ゴマ ・レンズマメ    など

 

 

◆ ヒスチジン ◆

 

体内で合成できない9種類の必須アミノ酸のうちの1つ。
ヒスチジンは、「アスパラギン酸」と共に、体内で最初に発生する活性酸素「スーパーオキシド」を分解する酵素『スーパーオキシドディズターゼ【SOD】』の構成に必要な、抗酸化作用には大切な成分です。
脳内で満腹中枢に働きかけます。
また、アラニンと結合することで、「抗酸化物質」「疲労回復」成分のイミダペプチドになります。

 


 

= 効能 =
・抗酸化物質『スーパーオキシドディズターゼ【SOD】』の構成 ・抗酸化作用 ・肥満防止 ・疲労回復  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・魚類(カツオ、マグロ、イワシ など)  など

 

 

◆ ビタミンA ◆

 

目のビタミンとも呼ばれる脂溶性ビタミン。
視角作用を正常化させたり、夜盲症(暗いと見えなくなる病気)の軽減や、肺・気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、皮膚や粘膜の健康を維持する働きをします。
また、ガンの予防や治療に効果がある点も注目されています。
ただ、ビタミンA(カロチン)は大量に摂りすぎると肝臓を疲労させる原因になると言われていますので注意しましょう。

 

 


 

= 効能 =
・免疫力強化 ・粘膜の強化 ・抗酸化作用 ・風邪予防 ・視力回復 ・毛髪(抜け毛、薄毛)  など


 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・うなぎ ・卵黄 ・レバー ・チーズ ・うに(ウニ) ・バジル(バジリコ) ・桑の実 ・すもも(スモモ) ・わけぎ ・よもぎ(ヨモギ) ・人参(にんじん) ・ネギ(ねぎ) ・蕪の葉(かぶの葉) ・キャベツ ・卵黄 ・ハモ ・鮎(あゆ) ・鱈(たら) ・鰻(うなぎ) ・あなご ・ししゃも ・昆布(こんぶ) ・ほうれん草(ほうれんそう) ・牛乳  ・いくら ・鮭の筋子 ・あん肝 ・アスパラガス ・白菜 ・ピーマン ・銀杏(ぎんなん) ・コリアンダー(香菜) ・鰹(かつお)  など

 

 

◆ ビタミンB1 ◆

 

疲労回復のビタミンとも呼ばれる水溶性ビタミン。
炭水化物や糖質をエネルギーに変える働きをします。脳のエネルギーとなるブドウ糖の代謝にも欠かせないビタミンでもあります。
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が出てきます。
また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるために、ビタミンB1が不足することで、集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。

 


 

= 効能 =
・アルツハイマーの予防 ・疲労回復 ・肌荒れ対策 ・美肌効果持 ・精神安定 ・ストレス解消 ・肩こり対策 ・肝臓病対策 ・筋肉強化 ・血行促進 ・動脈硬化対策 ・糖尿病対策 ・肉体疲労 ・粘膜の強化 ・不眠症  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・豚肉 ・レバー ・玄米 ・麦 ・大豆 ・小豆(あずき) ・そらまめ(ソラマメ) ・豆類 ・胡麻(ごま) ・鯉(こい) ・コリアンダー(香菜) ・ピーナッツ ・はと麦(はとむぎ) ・さくらんぼ(サクランボ) ・よもぎ(ヨモギ) ・蔓菜(ツルナ ・さやいんげん(いんげん豆) ・ごぼう ・黒米 ・玄米 ・ヒマワリの種 ・エノキダケ ・ひじき ・タラコ ・卵黄 ・小麦 ・まつの実 ・ヒラタケ ・鮭の筋子 ・いくら ・鰤(ぶり) ・緑茶 ・小麦胚芽 ・栗(くり) ・枝豆 ・干し椎茸 ・鰻(うなぎ) ・グリンピース ・海苔(のり) ・すっぽ ・ラム肉 ・クレソン ・菊 ・蕪の葉(かぶの葉) ・さつまいも ・桑の葉 ・ピーマン ・わけぎ ・パイナップル ・胡桃(くるみ) ・うに(ウニ) ・鰹(かつお)  など

 

 

◆ ビタミンB12 ◆

 

ビタミンB12は、タンパク質、ビタミンC葉酸と協力して、DNAや赤血球の生成を助け、貧血の予防に効果があります。
また、神経の機能維持にも関与しており、肩こりや腰痛の緩和などにも効果がある。神経細胞の合成や修復を行う働きがあります。
ビタミンB12はよほどの偏食をしない限り不足は起こりませんが、動物性食品に多く含まれるので、菜食主義の方は不足することがあります。

 


 

= 効能 =
・ストレス解消 ・精神安定 ・貧血予防 ・疲労回復 ・不眠症対策  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・牛肉 ・鶏肉 ・牛レバー ・豚レバー ・鶏レバー ・のり ・鰯(いわし) ・鯖 ・にしん ・わかさぎ ・鮎(あゆ ・鰹(かつお) ・さんま ・マグロ ・鮭 ・ししゃも ・ます ・どじょう ・めざし ・ほたるイカ ・蜆(しじみ) ・赤貝 ・はまぐり(蛤) ・あさり ・ホタテ ・牡蠣(かき) ・いくら ・鮭の筋子 ・あん肝 ・卵黄 ・チーズ  など

 

 

◆ ビタミンB2 ◆

 

糖質やタンパク質の代謝、脂肪の分解をする水溶性ビタミンです。
脂肪分の多い食事をする人には欠かせないビタミンです。また、ビタミンB2は細胞の再生にも力を貸しているので、特に女性には欠かせないビタミンで、皮膚や肌、爪、髪などの発育や抵抗力を強めます。
さらにビタミンB2には、過酸化脂質を分解する働きがあり、動脈硬化のおもな要因である血中脂質の中性脂肪とコレステロールを減らす働きもあるので動脈硬化予防には効果的です。
ビタミンB2が不足すると口内炎や眼精疲労、白内障などが起こります。

 

また、活性酸素である『過酸化水素』『ヒドキシルラジカル』を消去する酵素『グルタチオンペルオキシダーゼ』の補酵素であるため、抗酸化作用には大切な成分です。

 


 

= 効能 =
・抗酸化作用 ・皮膚、肌、爪、髪などの発育促進 ・疲労回復 ・中性脂肪とコレステロールの軽減 ・肥満防止 ・血行促進 ・粘膜の強化 ・胃腸病対策 ・動脈硬化対策 ・目疲れ対策  ・免疫力強化 ・肌荒れ対策 ・美肌効果 ・心筋梗塞対策   など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・鰻(うなぎ) ・玄米 ・落花生(らっかせい) ・枝豆 ・わけぎ ・よもぎ(ヨモギ) ・ネギ(ねぎ) ・さやいんげん(いんげん豆) ・さつまいも ・菊 ・胡麻(ごま) ・クレソン ・アスパラガス ・カムカム ・ごぼう ・かんぴょう ・蕪の葉(かぶの葉) ・蔓菜(ツルナ) ・ピーマン ・ほうれん草(ほうれんそう) ・さくらんぼ(サクランボ) ・そらまめ(ソラマメ) ・ピーナッツ ・うに(ウニ) ・鰹(かつお)   など

 

 

◆ ビタミンB6 ◆

 

タンパク質の代謝を行う水溶性ビタミンです。
脳や神経の刺激伝達を行うアミノ酸生成にも不可欠なビタミンです。またビタミンB6は、免疫力を向上させるため、アレルギーに強くなります。
また、ビタミンB6が脂質の代謝を促すことで脂肪肝などを予防する効果もあります。
ビタミンB6が不足すると、貧血や動脈硬化、口内炎などになります。

 


 

= 効能 =
・抗酸化作用 ・免疫力強化 ・肌の健康維持 ・粘膜の強化 ・疲労回復 ・精神安定作用 ・貧血予防 ・育毛促進  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・小麦胚芽 ・胡桃(くるみ) ・パセリ ・アボカド ・とびうお ・牛レバー ・豚レバー ・小豆(あずき) ・胡麻(ごま) ・メキャベツ ・バナナ ・鮭 ・卵黄 ・そらまめ(ソラマメ) ・唐辛子(とうがらし) ・モロヘイヤ ・のり ・鯖 ・マグロ ・鶏レバー ・大豆 ・にんにく ・鰯(いわし) ・さんま  など

 

 

 

◆ ビタミンC ◆

 

美容のビタミンとも呼ばれる水溶性ビタミンです。
人間は、ビタミンCを合成できないため、食物から摂取しなければなりません。
まずお肌に関して。ビタミンCはシミなどの原因であるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。
さらに、ハリのある肌のためのコラーゲンの生成にビタミンCが不可欠です。
また、ビタミンCはウイルスなどの病原菌が体内に侵入したときに闘う白血球の働きを助けます。そのため、ビタミンCが不足すると、風邪を引きやすくなったりします。
さらに、コレステロール値を正常にする働きもあります。脂肪の多い食事をしていると、血中のコレステロールが過剰になり、動脈硬化、心臓病、脳卒中が引き起こされたりします。しかしビタミンCを摂取すると、血中のコレステロールを少なくしてくれます。
筋肉の中にたまる疲労物質である乳酸の処理を早める働きもあります。

 


 

= 効能 =
・動脈硬化 ・美肌効果 ・抗癌作用 ・免疫力強化 ・しみ ・そばかす対策 ・老化防止(アンチエイジング) ・コラーゲン生成 ・動脈硬化対策 ・心臓病対策 ・脳卒中対策  など

 


 

= 含まれる食材 =
・レモン、みかん等の柑橘類 ・栗(くり) ・桑の実 ・さくらんぼ(サクランボ) ・わけぎ ・よもぎ(ヨモギ ・白菜 ・蔓菜(ツルナ) ・さつまいも ・蕪(かぶ) ・ごぼう ・アスパラガス ・うど(ウド) ・キャベツ ・きゅうり(キュウリ) ・菊 ・さやえんどう ・大根(だいこん) ・ネギ(ねぎ) ・ピーマン ・枝豆 ・銀杏(ぎんなん) ・ほうれん草(ほうれんそう) ・かき(柿) ・パイナップル ・コリアンダー(香菜) など

 

 

 

◆ ビタミンD ◆

 

ビタミンDは、脂溶性のビタミンです。ビタミンDは、太陽光線と食事から得られます。
紫外線が皮膚に当たったときに体内で使用される量の約80%が合成されます。一方、食事から摂取されるビタミンDは、小腸壁から脂肪と一緒に吸収されます。
ビタミンDにはビタミンD2とビタミンD3の2種類があり、ビタミンD2は植物性、ビタミンD3は動物性のものです。皮膚で合成されたり、食べ物から吸収されたビタミンDは肝臓から腎臓に送られ、活性化します。
ビタミンD不足が引き起こす症状としては、骨が弱くなり骨折しやすくなる。骨がスカスカになり骨粗鬆症になる、虫歯ができやすくなる、などが挙げられます。カルシウムリンとともに骨の形成に欠くことのできない存在です。

 


 

= 効能 =
・骨粗しょう症 ・虫歯予防 ・老化防止(アンチエイジング)  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・きくらげ ・アガリクス茸 ・シメジ ・干し椎茸 ・まいたけ ・松茸(まつたけ) ・鰯(いわし) ・鰻(うなぎ ・鰹(かつお) ・キス ・鮭 ・さんま ・しらす干し ・ハモ ・マグロ ・わかさぎ ・豚レバー ・ピータン ・よもぎ(ヨモギ)  など

 

 

 

◆ ビタミンE ◆

 

老化や身体の様々な不調の原因とされる活性酸素を除去してくれる働き(抗酸化作用)がある脂溶性ビタミンです。

特に血中の酸化を防ぐため、動脈硬化やサラサラ血、悪玉コレステロールの除去などに強い効果があるとされています。また、肩こりや冷え性も予防すると言われています。
さらに、ビタミンEの血行をよくする働きから、皮膚の新陳代謝を高め、表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させることでシミやソバカスの防止するなど美肌効果も期待できます。
また、ビタミンEは生殖機能の維持にも効果があると言われます。閉経後などのホルモンバランスの乱れによる更年期障害の予防や症状改善にも効果が期待できます。
ビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンCがビタミンEの抗酸化作用を高めてくれるので、より良い効果が期待できます。

 


 

= 効能 =
・育毛促進 ・老化防止(アンチエイジング) ・免疫力強化 ・痴呆症対策 ・動脈硬化対策 ・糖尿病対策 ・精力増強 ・ストレス解消 ・コレステロール抑制 ・抗酸化作用 ・高血圧対策 ・血行促進 ・肩こり対策  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・タラコ ・いくら ・パセリ ・紫蘇(しそ) ・ローズヒップ ・アーモンド ・鮭の筋子 ・アボカド(アボガド) ・菜の花 ・南瓜(かぼちゃ) ・落花生(らっかせい) ・豆乳 ・ピータン ・数の子 ・モロヘイヤ ・とんぶり ・蕪の葉(かぶの葉) ・まつの実 ・小麦胚芽 ・卵黄 ・鰻(うなぎ) ・ふき(ふきのとう) ・大根の葉 ・ヒマワリの種 ・黒米  など

 

 

 

◆ ビタミンH【ビオチン】 ◆

 

ビタミンHは、別名「ビオチン」とも呼ばれ、、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミンです。
ブドウ糖や脂肪酸、アミノ酸などの代謝や合成に関わっています。また、血糖値の維持、髪や皮膚の維持、貧血予防にも効果があるとされています。
また、最近の研究で、ヒスタミンの増加を抑える働きがあることがわかり、アトピー性皮膚炎に対するビオチンの役割が注目されています。

 


 

= 効能 =
・アトピー性皮膚炎対策 ・血糖値の維持 ・肝炎や脂肪肝対策 ・動脈硬化対策 ・貧血予防 ・血圧低下作用 ・育毛促進 ・肌荒れ ・疲労回復止  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・大豆 ・卵黄 ・牛レバー ・豚レバー  など

 

 

 

◆ ビタミンP ◆

 

ビタミンPは、厳密に言うとビタミンとは少し違うものになります。
ルチンケルセチンヘスペリジンなどのポリフェノール(フラボノイド)の総称で、ビタミンと似た働きをする栄養素の「ビタミン様物質」として扱われています。
壊れやすいビタミンCを保護し、効果を持続させる作用があります。

 


 

= 効能 =
・抗酸化作用 ・抗癌作用 ・血管強化 ・動脈硬化 ・心臓病対策 ・高血圧対策 ・血行促進 ・肥満防止  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・蕎麦(そば) ・柑橘類(かんきつ類) ・ケール ・アスパラガス ・ほうれん草(ほうれんそう) ・茄子(なす) ・槐花(エンジュ)  など

 

 

 

◆ フィトンチッド ◆

 

フェトンチッドは、樹木の香りの成分であるテルペン類を主成分とした、殺菌、消臭作用などを持つ成分。
植物が傷つけられた際や、さまざまな菌や虫などから身を守る為に分泌する殺菌力を持つ芳香性の物質で、
森林の香りの成分でもあります。
人間にとっては心身の健康によく、森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている。

 


 

= 効能 =
・癒し(自律神経の安定、快眠など) ・消臭 ・脱臭 ・殺菌 ・抗菌 ・防虫  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス  など

 

 

 

◆ フェニルアラニン ◆

 

フェニルアラニンは、体内で合成できない9種類の必須アミノ酸のうちの1つです。
神経伝達物質を生成する一つです。神経伝達物質のノルアドレナリンやドーパミンに変換され、気持ちを高揚させたり、意欲を生み出す働きがあります。
合成によって作り出される DL-フェニルアラニン (DLPA) はサプリメントとして利用されており、DLPA は慢性疼痛やうつ病、あるいは月経前症候群による情緒不安定に有効な場合があるとされる。
また、ADHD(注意欠陥多動性障害)の発症者の活力や注意力・集中力を増進させるという調査結果があります。

 


 

= 効能 =
・精神安定作用 ・リラックス作用 ・集中力増進 ・慢性疼痛抑制作用  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・牛乳 ・肉類 ・鰯(イワシ) ・ホウレンソウ ・グリーンピース ・ニンニク ・チーズ ・トウモロコシ ・ピスタチオ ・カシューナッツ ・インゲンマメ ・豆腐  など

 

 

 

◆ フェノール酸 ◆

 

フェノール酸は、植物に含まれている色素以外の成分で出来たポリフェノールの一種で、同じくポリフェノールの一種であるフラボノイド類と共にポリフェノールの代表的な成分になります。

 


 

= 効能 =
・発がん性物質の発生防止 ・リラックス作用 ・集中力増進 ・慢性疼痛抑制作用  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・牛乳 ・肉類 ・鰯(イワシ) ・ホウレンソウ ・グリーンピース ・ニンニク ・チーズ ・トウモロコシ ・ピスタチオ ・カシューナッツ ・インゲンマメ ・豆腐  など

 

 

 

◆ ブラジル蜜蜂(アフリカ蜂化ミツバチ) ◆

 

ブラジルにおいて養蜂家が飼っている蜂は、アフリカミツバチとセイヨウミツバチの混血した 「アフリカ蜂化ミツバチ」です。
アフリカミツバチは非常に「獰猛」と言われている種ですが、ブラジルではセイヨウミツバチとアフリカミツバチがうまく混血して、体長がヨーロパ蜂の1.8倍ぐらい大きく、行動範囲が2倍と言われていて、繁殖力も旺盛、大変働き者で、かつ、強く健康な蜂です。

 

ブラジル蜂

 

 

 

◆ フラボノイド ◆

 

フラボノイドは、天然に存在する化合物で、フラバンの誘導体。色素性を持つものも多く、強い抗酸化力を持っています。
フラボノイドを水酸化したものをフラボノールとよび、いわゆるポリフェノールとして一般に知られています。
フラボノイドは、ポリフェノールの約90%を占め、ポリフェノールの中でも特に重要な色素成分類です。
動くことのできない植物は、常に紫外線から強い酸化ストレスを受け、光合成によって動物の何倍もの活性酸素を発生させる危険にさらされています。その危険から逃れて生き抜く為には、自らがフラボノイドに属する抗酸化機構フィトンチッドを発達させて対抗しています。
また、フラボノイドの中でもピノセンブリン、クリシンは抗ヘリコバクターピロリ作用をもち、ケンフェロールはガン予防作用があると言われています。

 

= プロポリスに含まれているフラボノイドの主な化合物 =
ポリフェノール ・アントシアニン ・イソフラボン ・オーロン ・カテキン ・カルコン ・ケルセチン
・フラバノン ・フラボン ・ピノセンブリン ・クリシン ・ケンフェロール  など

 


 

= 効能 =
・抗癌作用 ・免疫力強化 ・抗腫瘍作用 ・抗酸化作用 ・免疫力強化 ・抗アレルギー ・血管強化 ・血行促 ・抗血栓 ・抗ウイルス作用 ・コラーゲンの合成(細胞膜)を強化 ・鎮静作用 ・精神安定効果  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・ローズヒップ ・ブルーベリー ・グレープフルーツ ・アシタバ ・みかん ・菊 ・レモン ・アメリカンチェリー ・緑 ・桑の葉  など

 

 

 

◆ フラボン ◆

 

フラボノイドの一種です。
フラボン類にはルテオリン、アピイン、アピゲニンなどがありフラボノイド系に属します。
作用としては特有の抗酸化作用のほかに、セロリの香り成分でもあるアピインやカモミールなどに含まれているアピゲニンには鎮静作用があり、神経系に働きかけ頭痛をしずめイライラを抑えてくれます。また、カモミールにはルテオリンも含まれ、アレルギー症状の改善にも有効とされています。

 


 

= 効能 =
・抗酸化作用 ・鎮静作用 ・鎮痛作用 ・精神安定作用 ・抗アレルギー作用  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・セロリ  など

 

 

 

◆ プロポリス原塊 ◆

 

ミツバチがさまざまな樹皮や木の芽、つぼみなどから集めた樹脂や花粉を噛み続け、 唾液やあとに出てくる蜜ろうとともに混ぜ合わせて、ニカワ状にし、巣の補修などに使いますが、一番の目的は、巣を無菌状態に保つことにあり、数万匹からなる過密な巣房をウイルスや外敵等から守る重要な物質で、 主成分であるフラボノイドをはじめ、ミネラル類、アミノ酸類、ビタミン類、酵素類、有機酸類等、約300種類の天然薬理物質を含んだ、有効成分の複合体の 「天然の抗菌物質」です。

 

プロポリス原塊

 

 

 

◆ プロリン ◆

 

プロリンは、コラーゲンを作るための主要成分となる非必須アミノ酸です。
コラーゲンの生成を促進するとともに、一度破壊されたコラーゲンを修復させる働きがあり、表皮細胞増殖(お肌の新陳代謝)促進活性、角質層保湿作用(お肌のうるおい)などの働きがあるります。

 

また、プロリンには、脂肪を分解する消化酵素「リパーゼ」を活性化させる働きがあるため、脂肪を分解しエネルギー源として消費しやすくすることで、内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる働きがあります。


 


 

= 効能 =
・アンチエイジング ・美肌効果 ・肌荒れの改善 ・関節痛の改善 ・腰痛の改善 ・脂肪燃焼効果 ・メタボリックシンドローム対策 ・コレステロール対策  など

 


 

= 含まれる食材 =
・豚肉 ・動物性ゼラチン ・牛乳 ・大豆 ・小麦粉  など

 

 

 

◆ ヘスペリジン【ビタミンP】 ◆

 

ヘスペリジンは、みかんなどの柑橘類の皮やすじに多く含まれているビタミンPの一種で、フラボノイドの中でもフラボノールに分類されるポリフェノール化合物の一種です。
ヘスペリジンの一番の効果は、末梢血管を強化する作用による、「血流改善」の効果です。
この血流改善効果によって、冷え症、肌荒れ、乾燥肌の改善、肩こり、腰痛、高血圧を予防する効果、コレステロール値を低下させるなど、色々な効果が期待できることが分かっています。ヘスペリジンの一番の効果は、末梢血管を強化する作用による、「血流改善」の効果です。
この血流改善効果によって、冷え症、肌荒れ、生活習慣病、皮膚の乾燥、肩こり、腰痛、高血圧を予防する効果、コレステロール値を低下させるなど、色々な効果が期待できることが分かっています。
また、ヘスペリジンはアレルギー反応による炎症を抑制する作用も持つため、花粉症の予防効果も期待されています。

 


 

= 効能 =
・血管の強化 ・血流の改善 ・冷え症の改善 ・肌荒れの改善 ・乾燥肌の改善 ・腰痛の改善 ・高血圧の予防 ・コレステロール値の低下 ・肥満防止 ・抗酸化作用  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・柑橘類の皮 ・柑橘類のすじ ・柑橘類の袋  など

 

 

 

◆ ヘモグロビン ◆

 

ヘモグロビンは、鉄を含む「ヘム」とたんぱく質である「グロビン」から構成され、赤血球中に存在する色素タンパクです。そのため一般には赤血球の増加=ヘモグロビンの増加と考えられています。
酸素を体じゅうに運搬する重要な役割があります。そのため、鉄分が不足するとヘモグロビンが十分つくられなくなり、供給される酸素の量が不足してしまうため、動悸や息切れ、めまいなどの酸欠症状が出ます。これが若い女性にとくに多い鉄欠乏性貧血です。
逆に赤血球が増加しすぎると血液の粘性がアップして血液がどろどろになってしまいます。毛細血管などが詰まりやすくなる危険があります。
正常値の目安は、1dl中、男性14~18g、女性12~16g。

 

 

 

◆ ポリフェノール ◆

 

「ポリフェノール」は植物が光合成を行うときにできる物質の総称で、約5000種類以上もあると言われています。
「ポリフェノール」の約90%を占め、プロポリスにも多く含まれおり、ポリフェノールの中でも特に重要な、「フラボノイド系」と、色素以外の「フェノール酸系」と、大きく2種類に分類されます。


ポリフェノールの代表的な働きは、活性酸素の除去をする強い抗酸化作用になります。
活性酸素が増えると、攻撃性の強い活性酸素(ヒドロキシラジカル等)に変化をして、健康な細胞まで攻撃(酸化)してしまうため、癌や生活習慣病などの病気や、老化の原因となってしまう事がわかっています。

また、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などの予防効能や、抗菌作用、抗腫瘍作用、虫歯菌の増殖を抑える作用、血糖値を下げて糖尿病を予防する作用なども報告されています。

 


 

= 効能 =
・抗酸化作用 ・免疫力強化 ・抗がん作用 ・抗腫瘍作用 ・虫歯予防 ・糖尿病 ・動脈硬化 ・血糖値の低下 ・老化防止  など

 


 

= 含まれる食材 =
・プロポリス ・ココア ・さつまいも ・山芋 ・ごぼう ・シシトウガラシ ・葡萄(ぶどう) ・甜茶(てんちゃ) ・ヤーコン ・桑の葉  など